楽器は、演奏できる状態に戻せるかどうかで決まります。ギターならネックの反り、管楽器ならタンポとヘコミ。修理に手間がかかる部分ほど、評価に響きます。
ヘッドの裏、ネックプレート、ラベル、ベルの内側などに刻印があります。同じモデル名でも製造国と年代で別物として扱います。
順反り・逆反り、トラスロッドがまだ回る余裕があるか。ネックが動かせない状態だと、調整で直せません。
減り具合と、音詰まりの有無。打ち替えが必要かどうかで手間が変わります。
ピックアップの出力、ポットのガリ、ジャックの接触。実際に音を出して確認します。
タンポの劣化、ヘコミ、ハンダ外れ、メッキやラッカーの状態。息漏れがあるかどうかは分解しなくても分かることがあります。
純正ハードケース、ソフトケース、保証書、取扱説明書、マウスピース、リガチャー、純正パーツ。ケースの有無は運搬の安全にも関わります。
パーツ交換は、純正パーツが残っていれば一緒にお持ちください。純正に戻せるかどうかで扱いが変わります。
買取は古物営業法にもとづき本人確認を行います。買取ができない楽器の回収は、許可を持つ提携事業者へ取り次ぎ、内容により有料です。
この基準をどう確かめて書いているかは編集方針に書いています。
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